アイメイクが苦手な人

私は今になってもアイメイクが苦手なのです。苦手、というのは上手くないという意味でもありますし、やったとしても本当は身体があまり喜んでいないという意味でもあります。
どういう意味かというと、元々粘膜が弱い体質なのでアイメイクをするたび目に炎症が起きたり物貰いになったりするのです。

しかも酷いときは五分五分ぐらいの割合でアイメイクをした次の日に物貰いになってしまうので、困ったものです。
なので必要なとき以外にはできるだけアイメイクをやらないようにしています。

仕事のときは基本的にファンデーションとリップ、そしてチークなどが主です。
物貰いの原因になりがちなアイメイクはどれか自分でも良く分からないのですが、なんとなく粘膜の近くという意味ではアイライナーやマスカラなどだと勝手に思っています。
しかもピューラーでカールするときもきっと黴菌が入っているのだろうなと思います。
メイクしている時点でそう感じてしまっているので精神的にも良くありませんよね。

結婚式やパーティー、大事な面接のときにはアイメイクを軽くするようにしていますが、基本的に毎日の日常ではしていません。
めったにアイメイクをすることがないので練習する回数も少なく、結果的に技術的にもあまり上手くないということになっているのでしょうね。
少し悲しいサイクルではあります。

幸いなことに目は元から二重なのでそこまで派手なアイメイクをしなくても支障はないと思います。
全体的に顔色をできるだけ良く見せることによって目の大きさも引き出すようにしています。

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