ニキビを潰すとどうなるの?跡に残るから潰しちゃだめ!

ぷっくりできてしまったニキビ…。何もしていないのに化膿してしまって痛い…。
もしくは、この白ニキビ放っておいたら炎症しそう…。
そんなとき、「潰してしまおうか」という誘惑に駆られると思います。
そして潰したときの開放感はなんとも言えません。

ですが、いろんな記事に書いてあるとおり、ニキビは潰さないほうがいいです!!

なぜかというと、跡に残るから。
跡に残ったってそんなにたいしたことないと思うかもしれません。
しかし、大人になってからのものはもちろん、中学生や高校生の頃につぶしたニキビは、しっかり跡に残ります。

ではどんな風にニキビ跡ができるのでしょう。
一つ目は、潰した跡が赤くなります。
鏡で見ると、潰したのが分かるようなレベルです。
赤みが引くとしばらく黒い色素が沈着します。

二つ目は、毛穴が大きくなります。
これが多くなると、化粧ののりが悪くなりますし、ファンデーションでいくらカバーしても陥没します。

三つ目は、クレーターになります。
ぼっこぼこです。ファンデーションでいくら隠しても完全には消せません。
すっぴんで外に出るのは勇気が出ます。

私は中学生から20代前半までニキビに悩まされ続けました。
潰してはいけないとは思いつつも潰してしまったツケが回り、肌はボコボコです。
どうか、ニキビはできても潰さないでください。ニキビができてしまった場合は、すぐに皮膚科に行くとよいです。
正しいやり方でニキビを治療してくれるので跡も残りません。

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