ヤマト運輸荷物取り扱い量制限へ

“宅急便最大手のヤマト運輸が未払い残業代について支払うことを発表しました。それに対して現場からは過去の2年間では十分ではない、調査が不十分だと不満の声も出ています。またこれに引き続いて最近ではエイベックスも未払い残業代を支払う方針を発表しました。大手企業がこのように未払い残業代を支払うのは偉いと言わんばかりに新聞などで書かれているのが気になります。残業代未払いは本来なら法律で罰せられることだと思います。
またヤマト運輸は大手取引会社、顧客に対して荷物の取り扱い量を減らし配送料の見直しを行っています。一方で中小通販会社など対しては話し合う余地も与えずに一方的に取引停止を突きつけています。通販は配達サービスがあってこそ成り立つ業種です。配達業務の重要性を分かっていながら、自分の会社が苦しい立場とはいえ小さいところはバッサリと切るというのは考えられません。今までそういった中小企業が仕事を与えてくれたからこそここまで大きな会社に成長できたという部分もあると思います。
ヤマト運輸が家庭用の宅配という新しい分野を開拓して起業した時の社長の思いは素晴らしかったと思います。必要とされるならたった一つの荷物でも丁寧迅速に運ぶという理念は途切れてしまったと思うと残念でなりません。”
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