転職活動をしてみて

長年勤めていた場所を変えることにして先日まで転職活動を行なっていました。

私がそこで感じたのは、自分が今後どういうプランで勤続していきたいと考えるかということが大切だなということです。

看護師としての仕事はいってしまえば病院や診療所にクリニック、在宅などとどこでもあります。

高齢社会ですし、どこもスタッフ不足なのが現状でしょう。

転職して、おそらくなんのビジョンもなく行えば、自分がやりたかったのとは違う、自分がやりたいのはこういう看護だと思ってしまうでしょう。

よく言われるのが給与が少ないからという理由で辞めていく人もたくさんみてきましたが、給与だけでは上をみたりすればきりがありません。

給与がよくても割に合わないこともあるでしょう。

面接する側からすれば、給与で採用することはないでしょうね。

その職場でなにをしたいか、今後どうなりたいのかというビジョンをもって5年先、10年先を考えて行うべきだと思います。

やりたいことが明確ならばその分野での強い転職先も昨今は転職サイトが多数存在するためエージェントに相談することでなんとなく自分自身に合いそうな転職先を斡旋してくれます。

やはり自分自身ですべてやらなければいけないのとは異なり、面接日程やら質問しにくいこと、ホームページなどでは分かりにくいことが生の声として教えてもらうことができ使ってよかったと思ってます。

現在勤めているところでできないこと、ステップアップを目指して行なっていくのがいいと思います。

家庭の事情もあるでしょうが後ろ向きの取り組みでは条件等も当然ながら制限が生まれてしまうからです。

エムスリ- 医師 転職

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です