妊娠中の思い出の残し方

妊娠期間は人生の中でも特に特別なものだと思います。自分の体の中にもう一つの命があるなんて女性にしか味わうことのできない素晴らしい特権だと思っています。そんな妊娠期間の日々の変化をどうにか残しておきたいと思い私がしたことを紹介します。

まず一つは、妊娠検査薬に反応が出た日を記録、その時の気持ちを何かに記しておく。検査薬はずっと置いてはおけないので写真に撮って破棄しました。

二つ目、その日から鏡の前に立ち横を向いて、お腹の撮影をしました。毎日撮影したかったのですがつわりで苦しいこともあるので、週ごとにとっていました。最初は変化がわかりにくいですが、5か月を超えたあたりから日に日に成長し行く様子がわかり楽しいです。

3つめは、エコー写真を残しておくこと。今はエコー写真専用のアルバムがあるのでそれを活用しました。成長していくお腹の中の赤ちゃんの様子がよくわかります。自分は日記をつけることが得意ではないので、その写真の裏やアルバムのコメント欄にその時の気持ちや子供への思い、その時の生活様子など箇条書きにしていました。

4つ目、マタニティフォトを撮っておくことです。自分のスマホで撮影した画像とはやはりくらべものになりませんでした。プロのカメラマンさんは自然な表情をカメラに収めてくれますし、普段は一緒にうつることのない夫とも妊娠中の写真を残しておく機会になると思います。最初ははずかしいかなと思ったのですが、見返してみるとやっぱり撮っておいてよかったと思いました。

妊娠中は心も体もめまぐるしく変化しています。新しい自分の思いにきづいたり、悩んだり葛藤したり、生まれてくる子供のことをまだ顔を見ないうちから愛しいと思える素晴らしい時間でした。ぜひ、何か思い出を目に見える形で残しておくことをお勧めします。

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クレンジングの刺激がニキビを作る?クレンジングとニキビの関係

メイクをする方は毎日クレンジングをしていますが、やり方を間違ってしまうとニキビをできやすくしたり、できているニキビを悪化させてしまう可能性が有ります。クレンジングとニキビにはどのような関係があるのでしょうか。

まず、クレンジングにはメイク汚れである油分を落とす効果があります。メイクだけをしっかり落とすだけなら良いのですが、濃いメイクまで落とそうとすると洗浄力の高いクレンジングを使ったり、適量よりも多く使用してしまう場合があります。するとメイク汚れだけでなく、肌に必要な皮脂まで落としてしまう場合があります。すると肌は乾燥しやすい状態になってしまいます。そして乾燥から守るために皮脂を過剰分泌するようになります。

そうすると、その皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビを引き起こしてしまうのです。しかし、だからと言って洗浄力の弱いクレンジングも良くありません。洗浄力が弱いということはメイク汚れが落ちにくく、肌表面に残りやすいということです。すると、その汚れによりニキビができやすくなったり、悪化してしまう可能性があります。また、汚れを落とそうとゴシゴシ洗うのもよくありません。ゴシゴシ洗うと、その摩擦により肌に刺激を与え、バリア機能を低下させてしまう場合があります。それにより肌のターンオーバーが低下し、肌表面に古い角質が蓄積しやすくなります。すると古い角質や汚れが毛穴に詰まりやすくなり、ニキビを生じさせてしまうのです。

このように、ニキビとクレンジングには密接な関係があります。そのため、ニキビを予防・改善するためには肌に負担をかけずに汚れだけをしっかり落とせるクレンジングを使うことがおすすめです。また、クレンジングの際には力を入れずに指の腹を使って洗い、すぐに洗い流すことがおすすめです。すると肌への刺激を抑えつつ、必要な皮脂までを落とす心配がなくなります。それにより肌のバリア機能の低下を防ぎ、肌荒れを防ぐことができます。

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適切な肌のターンオーバーを保つことでニキビケア

肌のターンオーバーとは、簡単に言うと肌表面の古い角質が剥がれ落ち、代わりにその下から新しい角質が表面に出てくる生理現象のことです。
人間の肌と言うのは、このターンオーバーにより、目には見えないけれど確実に生まれ変わり続けていると言うことです。
そのためこのターンオーバーは、あらゆる肌トラブルを改善するためには非常に重要な役割を果たしていると言うことができます。

たとえばニキビに関しても、ターンオーバーの周期が正しく保たれていれば、少しずつ状態は改善されていきます。
あるいはニキビが残りかけている古い角質が剥がれ落ちることで、それが完全に跡になって残ってしまうのを防ぐことも期待できます。

ターンオーバーの周期は、一般的には20代の場合には約28日周期、そして30~40代の場合には約45日周期だと言われています。
年齢が若く、代謝が高い人ほど周期は短く、逆に年齢を重ねて代謝が低下していくと、この周期も長くなりやすくなると言うのが基本です。

ただし周期が短ければ短いほど良いと言うわけではなく、適切な周期を保つことが重要ですから、そのための対策をとることが求められます。

ではそのための対策とは何なのかと言うと、その第一が睡眠です。
これはターンオーバーは、睡眠中に分泌される成長ホルモンの作用を受けて行われるためです。
成長ホルモンは、量の差こそあるものの、老若男女問わず、全ての人に分泌されるホルモンです。

そしてその分泌がピークを迎えるのは、入眠してから最初に深い眠りを迎える、入眠後3時間後だと言われています。
つまり入眠がスムーズにいかなかったり、睡眠が途切れ途切れだと成長ホルモンの分泌にも影響が出てきて、それがターンオーバーの周期を乱れさせることもあると考えられます。

それからもうひとつは、ストレスと上手に付き合うことです。
強過ぎるストレスは自律神経の働きを乱れさせ、自律神経の乱れは睡眠にも多大な影響をもたらします。
加えて成長ホルモンの分泌も行われにくくなるため、ターンオーバーへの影響は大と言うことができます。
ですから自律神経に負担をかけないよう、ストレスを感じ過ぎないことが必要です。

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